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パナまで!?

先月の22日。パナソニックは米政府による中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置を受け、自社でも措置の対象となる製品についてはファーウェイとの取引を中止することを決め、社内に通達しました。米国外で生産された製品でも、米国製の部材や技術が一定以上使われていれば禁輸措置に抵触するためで、該当製品を調べています。

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パナソニックはファーウェイ向けに電子部品などを納入しているとみられ、対応について「現在、米国の措置内容の細目を確認中だが、当社としてはその内容を順守していく」とコメントしています。


また、ファーウェイに対する包囲網が敷かれ、同社製スマートフォンを主力商品に据えている日本国内の格安スマホ会社は懸念を強めています。格安スマホ会社にとって、高機能な割に値段が安いファーウェイ製スマホは稼ぎ頭ですが、米グーグルの取引見直しにより、ユーチューブなどが見られなくなれば、顧客の支持を得るのは難しくなります。国内の携帯電話大手がファーウェイ製新型スマホの発売を延期すると相次ぎ発表したこともあり、同社製品の取り扱いをやめざるを得ないとの見方も浮上していましたが、徐々に販売をしているお店もあるようで少し安心。

とは言え、独自OS等々、まだまだ目が離せない話題です。